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202632
スポーツ
地域連携

「第4回監督が怒ってはいけない大会in福岡大学」を開催しました

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2月1日(日)、福岡大学第二記念会堂で「第4回監督が怒ってはいけない大会in福岡大学」(バレーボール大会)を開催しました。

本大会は、元バレーボール日本代表の益子直美氏が代表を務める一般社団法人「監督が怒ってはいけない大会」と、福岡大学バレーボール部(女子)が共同で企画・運営を行っており、勝敗よりも「子どもたちが楽しく、のびのびプレーできること」をコンセプトに2015年から全国で展開されている取り組みです。

大会名の通り、競技中に指導者が選手を怒ることを禁止しており、スポーツを楽しむ本来の姿を取り戻すことを目的としています。益子氏自身が「選手時代、バレーボールを心から楽しめなかった」という経験を持つことから、この大会を通じて指導者が指導スタイルを見つめ直し、子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりを目指しています。本学での開催は今回で4回目となりました。

スポーツマンシップセミナー

子どもたちの躍動感あるプレー

子どもたちを笑顔で見守る益子氏

運営に協力したバレー部員と益子氏で記念撮影

本大会には、福岡市内から多数のチームが参加し、午前中はスポーツマンシップセミナー、クイズ大会、チーム対抗リレーなど、誰もが楽しめるレクリエーションを実施しました。午後からは各コートで試合が行われ、益子氏の見守る中、本学バレーボール部(女子)の学生たちが審判や運営補助として大会を支えました。

バレーボール部(女子)主将の道永菜瑚選手(スポーツ科学部3年次生)は、「この大会は、私たちにとって年に一度、子どもたちと一緒に“バレーボールの原点”に立ち返ることができる貴重な機会です。子どもたちが思い切りボールに向かっていく姿や、笑顔でプレーする姿に触れ、元気をもらい、運営を通して多くのコミュニケーションが取れて本当に楽しい時間になりました。私たち自身も、勝負にこだわるだけでなく、まず“楽しむ気持ち”を持ってプレーすることが大切だと改めて感じました。そのためにも、日々の練習からバレーボールの楽しさを忘れずに取り組み、全国制覇という大きな目標に向かってチーム一丸となって頑張りたいと思います」と語りました。

【関連リンク】
FUスポまちウェブサイト
一般社団法人「監督が怒ってはいけない大会」ウェブサイト

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