福岡大学は、令和7年度スポーツ庁委託事業「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」に採択されており、その一環として、リアルスポーツとeスポーツの融合による多世代・多様な体験機会の創出を目的に取り組んでいます。
ここでは、1月に実施した3つのプログラムを紹介します。
- ふれあいスポーツフェスタ「みんなでバスケ」&「eスポーツ体験会」
1月 11日(日)、本学総合体育館でふれあいスポーツフェスタ「みんなでバスケ」と「eスポーツ体験会」を開催しました。
「みんなでバスケ」は、バスケットボールを通して、年齢性別、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しむ機会をつくることで、共生社会の形成・促進を目的に2022 年度から開催している取り組みです。
当日は、障がいのある方を含む4つのバスケットボールチーム約60人が参加し、本学バスケットボール部のサポートのもとで熱戦を繰り広げました。
「eスポーツ体験会」では、試合の合間に参加者や保護者が気軽に楽しめるコンテンツを用意し、バスケットボールと親和性の高いスリーポイント対決のほか、さまざまなeスポーツを体験しました。
リアルスポーツさながらの白熱した会場は大いに盛り上がり、参加者からは「このような体験会に参加したことで、eスポーツの魅力を知ることができました」などの声が寄せられました。
参加者で記念撮影
eスポーツ体験会の様子
- 福岡市立障がい者スポーツセンター主催「令和7年度パラスポーツ体験会」
1月12日(月・祝)、障がい者スポーツセンターで開催されたパラスポーツ体験会に本学はeスポーツ体験ブースを出展しました。耳が聞こえない方や車いす利用の方など、障がいの有無に関係なく、子どもから大人まで、110人以上の方が来場し、eスポーツに触れました。
今回のブース運営には、FUスポまちコンソーシアム参画団体も協力し、大学・企業・自治体・プロチームが連携して実施しました。
4つのボタンで楽しめるUDe-スポーツ
車いすに座ったままeスポーツを体験
- ライジングゼファーフクオカ ホームゲーム会場でeスポーツ&ニュースポーツ体験会
1月24日(土)、ライジングゼファーフクオカのホームゲームに合わせて、福岡市総合体育館の武道場で「eスポーツ&ニュースポーツ体験会」を開催しました。
当日は、UDe-スポーツを含む3種類のeスポーツに加え、モルックやラダーゲッター、ピックルボールなどの多様なニュースポーツの種目を体験できる内容を準備しました。
参加者からは、「年齢を重ねても楽しめる内容で、親子や多世代で一緒に取り組めました」といった感想が多く寄せられました。
福岡J・アンクラス選手とモルックを楽しむ
多世代でeスポーツ対決
【関連リンク】
・社会連携センターウェブサイト
・大学スポーツ協会(UNIVAS)公式ウェブサイト
・FUスポまちウェブサイト
・FUSCウェブサイト
・福岡市立障がい者スポーツセンターウェブサイト
・ライジングゼファー福岡公式ウェブサイト
・KBC「パラ五輪メダリストも参加 福岡市でパラスポーツ体験会」
