FUKUDAism(フクダイズム)

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20241030
教育
地域連携

薬学部「ふくやくプロジェクト」の学生が地域貢献活動から薬剤師の役割を学びました

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岡大学薬学部では、令和5年度から課題解決型プロジェクト「ふくやくプロジェクト」に取り組んでいます。その一環で、本プロジェクトに参加する2チームが10月19日(土)に地域貢献活動に参加しました。

  • 金山団地で行われた「かなやまマルシェ」
    UR都市機構と株式会社エーザイのご協力のもと、団地内の集会所を利用して、脳を活性化させるブレインパフォーマンス体操(ブレパサイズ)を行いました。
    本イベントは、かなやま保育園との共同開催で、子どもを対象とした食品クイズを開催し、食の大切さを伝えました。来場者とコミュニケーションを取るためにスライム作りを行うなど、工夫を凝らしました。

ブレインパフォーマンス体操

来場者と話す学生スタッフ

  • 舞鶴公園で行われた福岡市主催の「健康について考える秋」イベント
    本イベントに参加したチームは、株式会社大賀薬局のご協力のもと、新製品のプロモーションやマーケティングを学んでいます。新製品を実際に使い、特徴や利点を理解して、来場者へ説明することで、実践を重ねています。測定コーナ―に設置された新製品のトップボードの絵はチームで作り上げ、プロモーションの過程も学んでいます。

新製品のトップボードを手作り

新製品を説明する学生スタッフ

担当の牛尾聡一郎助教(救急災害医療薬学)は「薬学コアカリキュラムが改訂され、災害時などを含め、地域医療における薬剤師の役割が重要視されています。低学年次から、このような活動を体験し、将来何ができるかを考え続けることが重要です」と話します。

薬学部では、これからも公衆衛生により貢献できる薬剤師の育成を目指します。

  • 【協力】 
    UR都市機構、株式会社エーザイ、株式会社大賀薬局、救急災害医療薬学教室、地域医療薬学教室、臨床疾患薬理学教室、薬学教育学教室
  • 関連リンク
    薬学部ウェブサイト
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