福岡大学薬学部では、令和5年度から課題解決型プロジェクト「ふくやくプロジェクト」に取り組んでいます。その一環で、本プロジェクトに参加する2チームが10月19日(土)に地域貢献活動に参加しました。
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金山団地で行われた「かなやまマルシェ」
UR都市機構と株式会社エーザイのご協力のもと、団地内の集会所を利用して、脳を活性化させるブレインパフォーマンス体操(ブレパサイズ)を行いました。
本イベントは、かなやま保育園との共同開催で、子どもを対象とした食品クイズを開催し、食の大切さを伝えました。来場者とコミュニケーションを取るためにスライム作りを行うなど、工夫を凝らしました。
ブレインパフォーマンス体操
来場者と話す学生スタッフ
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舞鶴公園で行われた福岡市主催の「健康について考える秋」イベント
本イベントに参加したチームは、株式会社大賀薬局のご協力のもと、新製品のプロモーションやマーケティングを学んでいます。新製品を実際に使い、特徴や利点を理解して、来場者へ説明することで、実践を重ねています。測定コーナ―に設置された新製品のトップボードの絵はチームで作り上げ、プロモーションの過程も学んでいます。
新製品のトップボードを手作り
新製品を説明する学生スタッフ
担当の牛尾聡一郎助教(救急災害医療薬学)は「薬学コアカリキュラムが改訂され、災害時などを含め、地域医療における薬剤師の役割が重要視されています。低学年次から、このような活動を体験し、将来何ができるかを考え続けることが重要です」と話します。
薬学部では、これからも公衆衛生により貢献できる薬剤師の育成を目指します。
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【協力】
UR都市機構、株式会社エーザイ、株式会社大賀薬局、救急災害医療薬学教室、地域医療薬学教室、臨床疾患薬理学教室、薬学教育学教室 -
関連リンク
薬学部ウェブサイト
