地域のがん治療の拠点病院として、大きな役目を期待されている福岡大学病院のがんセンター。
大学病院だからこそできるがん治療。
福岡大学病院では、地域のがん診療連携拠点病院として、治療体制の充実に取り組んでおり、放射線治療や薬物療法に加え、ロボット手術やがんゲノム医療など、患者さん一人一人に応じた高度な治療を提供しています。
本病院では、患者さんの病巣自体を治療することはもちろん、心身全体や生活環境等を含めた総合的なサポートを行っています。
治療による身体的・精神的な負担はもちろん、学業や仕事、将来への不安も含めて支えるため、医師を中心に多職種が連携して対応しています。また、進学や就職、結婚など人生の変化が激しい時期にあるAYA世代のサポートにも力を入れています。
福岡大学病院が目指すがん治療や現場で患者さんと向き合う医師の思いは、広報誌『学園通信』第81号をご覧ください。
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