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医療
地域連携

福岡大学病院が「子ども食堂」や「児童支援施設」等に災害備蓄食9,000食を提供しました

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福岡大学病院は災害拠点病院として、有事に備えて入院患者さんや病院職員用に食料品を備蓄しています。

今回、備蓄食の入替にあたり、3月18日(水)と23日(月)に、福岡大学病院に備蓄する食料品(わかめごはん、豚汁、ハンバーグ煮込み、ドライカレー、肉じゃが、水等)約9,000食を特定非営利法人フードバンク福岡を通じて、「子ども食堂」や「児童支援施設」等に提供しました。

災害備蓄食は定期的に入れ替えを行っており、有効活用の一環として、これまでも入院患者さんの食事に取り入れてきました。また、熊本地震をはじめとする災害時に支援物資として被災地へ提供した実績もあります。

今後も福岡大学病院では、災害への備えを行うとともに、災害備蓄食の入れ替え時に備蓄食の提供を行うなど地域と支え合う取り組みを継続していきます。

栄養部の倉橋操技師長(左)からフードバンク福岡様へ提供

トラックに積み込まれた約9,000食の災害備蓄食

【関連リンク】
福岡大学病院ウェブサイト

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