2月24日(火)、福岡大学筑紫病院が二日市東コミュニティセンター(筑紫野市)で、地域の健康づくり活動を支援する出張講座を開催しました。本講座は、筑紫野市の二日市東高年クラブと共同で行い、「食べる力(噛む・飲み込む)について」をテーマに筑紫病院の摂食・嚥下障害看護認定看護師と摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士の2人が講師を務め、約60人の市民の方々が参加しました。
摂食・嚥下障害看護 認定看護師による講演
摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士による講演
講座では、摂食嚥下の資格を持つ看護師と管理栄養士が、窒息や誤嚥を予防しながら美味しく食べるための食事の工夫や、食べたい物を食べ続けられるための嚥下体操をお伝えしました。嚥下体操は参加者と一緒に行い、「早速家でも毎日取り組んでみます」との声が聞かれました。
参加者と嚥下体操を実践
参加者全員で記念写真
【関連リンク】
筑紫病院ウェブサイト
