1月24日(土)、福岡大学筑紫病院が生涯学習センター(筑紫野市)で、地域の子どもや子育てに関する学習会(ファミリーサポート学習会)として、出張講座を行いました。本講座は、筑紫野市のファミリーサポートセンター・ちくしのと共同で行い、「子どもの食物アレルギーとその対応」をテーマに筑紫病院小児科の平井貴彦医師が講師を務め、約30人の市民の方々が参加しました。
平井医師による講演
「エピペン注射」(サンプル)を用いた実習
講座では、平井医師の講演の他、食物アレルギーの緊急時対応として使用する「エピペン注射」(サンプル)を用いた実習を行い、正しい知識と使用方法を学びました。
参加者からは、「エピペンの実物を使って練習ができて、貴重な経験になりました」「もうすぐ離乳食が始まるので、アナフィラキシーになったらと日々心配していました。症状や対応について教えていただいたことを今後に生かしていきたいです」との声が聞かれました。
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