2月17日(火)、福岡大学病院の小児病棟に、福岡ソフトバンクホークスの公式キャラクターであるハリーとハニーが訪れ、入院中の子どもたちと交流しました。
病棟に姿を見せたハリーたちを前に、子どもたちは笑顔で迎え、握手をしたり、記念撮影をしたりと思い思いに触れ合いの時間を楽しみました。
子どもたちからは「大きな手と握手できてうれしかった」「抱っこしてもらって楽しかった」といった声が聞かれ、病室の空気が和らぐひとときとなりました。


また、病院実習の一環で小児病棟を訪れていた本学医学部医学科の学生は、「普段接している患者さんが今日は本当に楽しそうで、表情がいつもより生き生きしていました。今回の訪問が力になったと思います」と話し、医療の現場における“心のケア”の大切さを実感した様子でした。
病院を訪れる前には、福岡大学ななくまのもり保育園にも立ち寄り、園児たちと触れ合いました。


