4月9日(木)、福岡大学附属若葉高等学校で令和8年度入学式が行われ、541人の生徒が新たに正門をくぐりました。
式では、宮原歩校長から「若葉高校の大きな特色は、高大一貫教育を行っていることです。自ら課題を見つけ、行動し、周囲と協力して解決することができる力を高校と大学で協力して育てています。福岡大学の先生方と接する機会を持つことは、他校にない優位性です。本校で自分の夢を実現させるために学力と人間力を身に付け、たくましい人に育ってほしいと思います」と式辞が述べられました。
式典の様子
大学関係者も出席
また、貫正義学校法人福岡大学理事長から「変化の激しい時代だからこそ、自らの未来を主体的に切り拓く力を、この学び舎でしっかりと培ってください」と挨拶があり、永田潔文学長からは「若葉高校と福岡大学の高大一貫教育において大切にしているのは、自分の目で社会を見つめ、考え、解決の糸口を模索することです。本校の恵まれた環境でその基礎となる学力をしっかりと養い、着実なステップを積み重ね、本当の意味での『知恵のある人』として成長されることを心から願っています」と祝辞がありました。
新入生誓いの言葉では、代表の近野史織さんが「これから始まる高校生活において、何事にも積極的に挑戦していきます。困難に直面しても、くじけずに立ち向かう『強さ』、自分の行動に責任を持つ『正しさ』、人の気持ちを思いやる『優しさ』を身に付け、仲間とともに支え合い励まし合いながら、自分の目標に向かって精一杯努力します」と決意を述べました。
新入生の誓い
担任の先生等の紹介
新入生の皆さんの充実した高校生活を祈ります。
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若葉高校ウェブサイト
