3月2日(月)、福岡大学附属若葉高等学校で「令和7年度卒業式」を挙行しました。
式典では宮原歩校長が、「506人の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。ノーベル賞受賞者の坂口志文先生は”ひとつ、ひとつ”という言葉を大事にしています。やらなければならないことはいろいろある、しかし、いっぺんにはできない。一つ一つ解決すると、気づいたらちゃんと、いろいろなことがわかるようになるということです。これはすべての人に共通することで、これからの人生で出会ういろいろな課題や壁を”ひとつ、ひとつ”乗り越えてほしい」と言葉を贈りました。
在校生を代表して、佐藤太陽さん(2年生)から「若葉高校で培った強さと優しさがあれば、きっとどんな壁も乗り越えられるはずです。場所が離れても、時が流れても、ここで過ごした三年間は、先輩方の心の中でこれからも輝き続けます」と送辞がありました。
卒業生を代表して植田心晴さんから「若葉高校で出逢い、共に過ごした時間は、私たちにとって揺るぎない誇りです。これからそれぞれの道へ進んでも、ここで結ばれた想いと絆は決して消えることはありません。いつの日か、この場所で再び笑顔で集える日を、心から願っています」と、答辞がありました。
式典の様子
卒業証書授与
送辞
答辞
恩師に感謝の気持ちを伝える卒業生
会場全体から盛大な拍手
式典後、各クラスでは最後のホームルームが行われました。3年間の思い出が詰まった教室で、担任の先生からのエール、クラスメートとの別れを惜しむ生徒、飛躍を誓い合い時には涙を拭う生徒など、さまざまな姿がありました。
担任の先生にお礼を伝える
担任の先生と笑顔で
卒業生の皆さんの輝かしい未来を祈念します。
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