10月17日(土)、留学生同士の交流を促進し、日本人学生と留学生の国際交流を深めるために「外国人留学生研修旅行」を実施しました。
当日は、本学に在籍する留学生(学部留学生、交換留学生、大学院留学生)と日本人学生(国際交流会館の寮生、FIT※)の計88人が参加しました。
参加者は、有田ポーセリングパーク、佐賀バルーンミュージアム、佐賀城本丸歴史館を訪れ、陶器への絵付け体験や、歴史館の見学を通して佐賀の文化や歴史への理解を深めるとともに、国籍や学部、学年を超えた交流が行われました。
陶器の絵付け体験
バルーンミュージアムを見学
参加者からは、「普段行く機会がない場所を訪れ、陶器の絵付け体験など、初めての経験ができました」「留学生と交流する中で、自分の考えや日本の文化について英語で伝えることの難しさと大切さを改めて実感しました。また、文化や背景の違いによって感じ方や興味を持つ点が異なることにも気が付きました」などの感想が寄せられました。
※FIT:福岡大学国際交流学生ボランティアチーム
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