7月10日(金)、海外協定校である東西大学校(韓国)の海外職員研修団22人が福岡大学を訪問しました。
東西大学校では、協定校などへ職員を派遣し、優れた教育システムや大学運営について学ぶ職員研修を実施しています。今回の本学訪問もその研修の一環として行われました。
当日は、永田潔文学長が研修団を歓迎しました。永田学長と東西大学校の張済国総長は、福岡市と韓国・釜山市による海峡を越えた超広域経済圏の実現を目指す提言機関である「福岡-釜山フォーラム」のメンバーであり、両大学はこれまでも意見交換会などを通じて交流を深めてきました。
歓迎挨拶の後には、高橋美知子国際センター長が大学紹介を行い、本学の概要や国際交流の取り組みについて説明しました。参加者は熱心に耳を傾け、本学の特色や留学生支援体制について理解を深めました。
その後、本学中央図書館を見学し、学習環境や各種サービスについて紹介が行われ、学生の学習を支える設備や施設に高い関心を示していました。
(左から)金大永事務処長、永田学長
本学の留学生支援体制について説明
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