6月22日(月)、啓明大学校(韓国)の白元基医学部長が福岡大学を訪問し、永田潔文学長を表敬訪問しました。
福岡大学と啓明大学校は2006年に大学間協定を締結し、学生交流や学術交流を行ってきました。新型コロナウイルス感染症の影響により中断していた国際交流プログラムは、両大学の取り組みにより2019年以来7年ぶりに再開され、医学科では2026年度から相互の学生派遣を再開しています。
今回の訪問は、両大学の協定に基づく国際交流の一環として実施され、学生・教員の交流促進や医学教育・研究に関する相互理解を深めることを目的としています。
学長表敬には、永田学長、小玉正太医学部長、升谷耕介医学部国際センター委員が出席し、啓明大学校から白元基医学部長の他、鄭盛元大邱東山病院副院長、李宰昊教授らが同席しました。
懇談では、韓国の保険制度や福岡・釜山国際コンソーシアム、本学の看護学科と啓明大学校との交流などを話題に、和やかな雰囲気の中で情報交換が行われました。
学長表敬後には、福岡大学病院の心臓リハビリテーションセンターや総合周産期母子医療センター、手術部などを見学し、本学の先進的な医療体制や医療人材育成の取り組みへの理解を深めました。
(左から)鄭盛元大邱東山病院副院長、小玉医学部長、白元基医学部長、永田学長、李宰昊教授、升谷医学部国際センター委員
病院施設を見学する啓明大学校一行
