福岡大学国際センターでは、5月25日(月)から1週間にわたり、日本の伝統文化をテーマにした部活動見学・体験プログラムを実施しました。今回は、茶道部、和太鼓部(鼓舞猿)、書道部、華道愛好会の協力のもと開催され、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ニカラグア共和国、中国、韓国からの留学生15人が参加しました。
本プログラムを通して、留学生にとっては日本文化を実際に体験し、その理解を深める貴重な機会となりました。また、日本人学生にとっても、異なる文化的背景を持つ参加者との交流を通じて、新たな視点や発見につながる有意義な機会となりました。
目の前で実演
日本人学生指導のもと力強く演奏
漢字に挑戦
思い思いに表現
参加した学生からは以下の感想が寄せられました。
留学生
・抹茶のたて方や作法を学び、実際にお菓子とともに味わうことで、日本文化を身近に感じることができました。
・さまざまな体験を通して、日本文化を実際に体で感じながら理解を深めることができ、このような機会があればぜひもう一度参加したいと思いました。
国際交流ボランティア学生(FIT)
・茶道体験を通して、留学生が日本文化のどのような点に美しさを感じているのかを知ることができ、自分自身にとっても新たな気づきとなりました。
・普段の授業では得られない日本文化を通した国際交流を経験することができ、大変貴重な時間となりました。
部活動所属学生
・留学生の皆さんに楽しんでいただけたことに喜びを感じ、達成感を得ることができました。
・留学生と直接交流できたことは、日本文化の魅力を伝える貴重な経験となりました。
・書道の魅力や作法を英語で伝える難しさを実感しましたが、その中で伝え方を工夫する重要性に気づくなど、新たな課題と学びを得ることができました。
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