5月27日(水)、台北護理健康大学(台湾)の吳淑芳校長が来学し、永田潔文学長を表敬訪問しました。今回の訪問は、吳校長の就任に伴う表敬として行われたものです。また、今後の協定締結に向けた意見交換も行われました。
台北護理健康大学は、医療と健康分野に特化した国立大学で、台湾国内に数多くの優れた看護や医療に係る人材を輩出しています。
福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科では、2024年度から学術交流を目的として台北護理健康大学との国際交流プログラムを実施しており、健康増進プログラム実習や本学内のフィットネスセンターへの訪問、文化体験プログラムの実施などを通して交流を行っています。
和やかな雰囲気の意見交換
左から周さん、林莉如国際センター長、廖翊宏学部長、吳淑芳校長、永田学長、上原教授
表敬訪問には、台北護理健康大学より廖翊宏学部長と林莉如国際センター長、本学より上原吉就教授(スポーツ科学部)と通訳として大学院生の周さん(スポーツ健康科学研究科博士課程後期)が同席しました。林国際センター長から、スライドを用いた台北護理健康大学の学校紹介や過去2年間の交流について説明があり、今後の連携の可能性についても意見交換が行われ、両大学の理解を深める機会となりました。
永田学長は、「本学は医学部とスポーツ科学部を有しており、健康と運動を通したQOL(生活の質)の向上を目指すという面からも、今後さらに交流を深めていけると思います。学部間の交流が増えることで、大学全体の交流強化につながり、協定締結へつながることを期待します」と話しました。
【関連リンク】
・スポーツ科学部ウェブサイト
・スポーツ健康科学研究科ウェブサイト
