3月24日(火)、ウオッシュバン大学(アメリカ)のステファン・テリー副学長が永田潔文学長を表敬訪問されました。
福岡大学では、国際交流を円滑に進めるために外国の大学や教育機関と交流協定を締結し、学生交流や学術交流等を行っています。ウオッシュバン大学は、本学にとって初めての海外協定校として1984年に学術交流協定を締結し、約40年にわたり学生や教職員との交流を重ねてきました。
表敬訪問には、ウオッシュバン大学よりチャン・バイリ国際プログラムディレクター、本学より則松彰文副学長、高橋美知子国際センター長が同席し、和やかな雰囲気でこれまでの交流を振り返るとともに、今後の連携の可能性について意見交換等を行いました。
また、約30年にわたって本学との学生交流を担当されているチャン・バイリ国際プログラムディレクターは、本学の75周年記念式典に参加した際の写真を持参され、当時のウオッシュバン大学長が名誉博士号を授与されたことを懐かしく話されました。
75周年記念式典を写真で振り返る様子
左から、高橋国際センター長、チャン国際プログラムディレクター、テリー副学長、永田学長、則松副学長
テリー副学長からは主にロースクールについて紹介され、法学系のプログラムとして新たな学生交流の提案があり、永田学長は「40年来の関係にとどまらず、さらに学生交流を活性化したい」と今後の交流について理解を深めました。
学長表敬後には、本学からウオッシュバン大学へ派遣した学生たちとの交流会も開催されました。3月に看護学科の研修プログラムに参加した学生や2024年から2026年の間に「海外英語研修」プログラムに参加した学生が集まり、ウオッシュバン大学での学生生活を楽しく振り返りました。
(過去の研修プログラムの様子)
ストーモント・ヴェイル病院(カンザス州)を訪問
訪問先の生徒と交流
【関連リンク】
・国際センターウェブサイト
・福岡大学創立75周年記念事業
