1月30日(金)、福岡大学国際センターは、本学学生・教職員を対象に、海外危機管理セミナー「Your Safe Journey Abroadー危機を乗り越える力を養おう:留学先での安全管理術ー」を開催し、100人(学生95人、教職員5人)が参加しました。
本セミナーは、海外で生活する際に発生するトラブルや危機を自覚し、その対策や自身の身の守り方を学び・備えることで、事故回避や被害軽減を目的に開催しています。
講師には、海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の山岸優氏をお招きし、海外渡航中にトラブルに巻き込まれないための注意点や事前準備、万が一トラブルに遭遇した際の回避方法等を分かりやすくお話しいただきました。
山岸氏
セミナーの様子
今回のセミナーでは、学生たちが危機管理について主体的に考える機会として、グループワークを実施しました。ワーク中は終始和やかな雰囲気に包まれ、楽しみながらも真剣に課題へ向き合う姿が見られました。各グループでは活発な意見交換が行われ、個人での検討では見落としがちな視点にも気づくなど、多面的な学びが生まれました。
参加者からは「改めて危機管理を事前にしっかり行う必要があると思った」「あまり注視していなかった部分も視野に入れて海外に行くことができるのでとても良かった」などの感想が寄せられました。
国際センターでは、海外渡航における安全対策の一環として、今後も海外危機管理セミナーを継続的に開催していきます。
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