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2026120
キャンパスライフ
国際交流

留学生が日本文化に触れる部活動見学・体験プログラムを行いました

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福岡大学国際センターでは、留学生を対象に部活動見学・体験プログラムを実施しています。本取り組みは、留学生に日本文化への理解を深めてもらうとともに、日本人学生との交流の機会を広げてもらうことを目的としています。

今回は茶道部、落語研究会、弓道部、和太鼓部(鼓舞猿)、書道部、華道愛好会、能楽部の7団体の協力のもと、プログラムを実施しました。本プログラムには、イギリス・フランス・ドイツ・ベルギー・フィンランド・中国・韓国からの留学生38人と国際交流ボランティアチーム(FIT)が参加し、キャンパス内での国際交流の輪がさらに広がる機会となりました。

参加者からは以下の感想が寄せられました。

留学生
・落語は使っている日本語が難しく、内容を深く理解するのは簡単ではありませんでした。しかし、表情や仕草から言葉を超えて楽しめる時間があり、温かい雰囲気のお陰で楽しい時間を過ごせました。
・和太鼓の体の奥まで響くような音と部員の皆さんのパフォーマンスがとても素晴らしかったです。実際に演奏する体験もでき、本当に嬉しかったです。また、練習を見学したいと思います。
・子どもの頃、アーチェリーを習っていたこともあり、弓道を経験したことで、懐かしさがよみがえりました。

ボランティアで参加した日本人学生(FIT

・和太鼓部の演奏を見るのは初めてだったので、留学生と一緒にその迫力に圧倒されました。私自身も新しい発見があり、日本文化の良さを学ぶ良い機会になったと思います。
・今回の活動を通して、留学生との交流がより身近なものになりました。部活動体験を共に経験する中で自然と会話ができ、距離が縮まっていくのを実感しました。

各部活動幹事

・留学生が積極的に質問したり挑戦してくれたりしたので、楽しく交流することができました。普段とは違う視点で取り組めるため、来年もぜひ参加したいと思います。
・留学生の皆さんに和太鼓の魅力を存分に感じていただけたかと思います。本プログラムを通して、日本文化の魅力を直接伝えることができ、とても励みになりました。

【関連リンク】
国際センターウェブサイト

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