福岡大学国際センターでは「福岡・大連未来委員会※」の協力のもと、昨年から「大連理工大学中日同窓友情サマースクール」に学生を派遣しています〔2025年度は9月5日(金)から14日(日)まで学生を派遣〕。
本サマースクールでは、大連理工大学(中国)で授業やグループディスカッションを通して、言語や文化だけでなく、現地の人々と交流を深めることができます。
※「福岡・大連未来委員会」は、アジアの玄関口である福岡市と、中国東北3省の玄関口である大連市との経済、技術交流をはじめ、文化、スポーツを通じての友好交流、青少年の相互交流を推進するため、1993年に設立された民間交流団体です。
昨年、本サマースクールに参加した藤山実祐さんと工藤和琴さん(ともに人文学部東アジア地域言語学科4年次生)はLOVE FMのラジオ番組 「スイッチオン!DAYTIME」〔8月4日(月)放送〕に出演し、現地で体験したことや自身の成長について話しました。当日の様子はこちらからご聴取ください。

ラジオ出演時の様子

DJのAnnaさん(真ん中)と記念写真ラジオ出演時の様子
藤山さん
完璧でなくてもその国の言語で話そうとすると、話す相手との距離が縮まるのを実感できたことは印象的でした。大連での経験を通して、もっと語学を学んで深く交流できるようになりたいという気持ちが強まりました。
工藤さん
日本語が通じない環境に身を置き自分の苦手に向き合ったことで、間違うことへの恐怖心を払拭し、会話をすることに対して前向きになれた気がします。本プログラムを通して、間違うことを恐れずいろんなことに挑戦できるようになったことがいちばんの成長だと感じています。
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