10月17日(土)から10月25日(日)まで、福岡大学文系センター棟1階のプラザ50にて、「ドイツ語圏言語文化展」を開催しました。
本展示会は、ドイツ語圏の言語文化の魅力とともに、ドイツ語や本学ドイツ語学科の魅力を発信することを目的に開催され、カリグラフィー作品の制作や展示会などを開催するスタヂオポンテと共同で企画しました。
カリグラフィーとは「西洋の書道」とも呼ばれ、言葉の意味や背景を読み取り、適した書体や色彩、素材を用いて芸術的に表現する技法です。
展示作品のほとんどは、ドイツ語学科の学生や教員が選定した言葉をもとに制作されました。学生たちは言葉の選定を通して、その意味や背景にあるドイツ語圏の文化への理解を深めるとともに、作品として表現された言葉の奥行きの深さに触れ、ドイツ語の多様な魅力を学びました。
作品に足を止める来場者
言葉の魅力を表現した作品
人文学部の森澤万里子教授は、「積極的に取り組む学生たちの姿を見ることができ、大変うれしく思います。また、制作に携わった方々が言葉の意味や背景を丁寧に読み取りながら表現してくださったことに深く感銘を受けました。この展示会を通じて、多くの方にドイツ語圏の言語文化の素晴らしさを知っていただくよい機会になったと思います」と話しました。
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人文学部ドイツ語学科ウェブサイト
