福岡大学スポーツ科学部が、トレーニング指導者やパーソナルトレーナーの育成に関する教育プログラムについて、米国のスポーツトレーニング指導者団体であるNSCA(National Strength and Conditioning Association)本部の認定を受け、NSCAジャパンが定める「CSCS」および「NSCA-CPT」の認定校となりました。
NSCAジャパン認定校は、ストレングストレーニングやコンディショニング、パーソナルトレーニングに関する専門的な知識や技術を学ぶための教育環境が整備された教育機関として認定されるものです。
認定証を手にするスポーツ科学部吉田講師(左)と森口教授(右)
米国NSCA本部認定証
今回認定された「CSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)」は、アスリートの競技力向上を支えるトレーニング指導者向けの資格で、「NSCA-CPT(Certified Personal Trainer)」は、健康づくりや体力向上を支援するパーソナルトレーナー向けの資格です。
両資格の認定校となっている大学は国内でも少なく、スポーツ科学分野における専門人材育成のための教育環境が高く評価されたことを示します。
また、スポーツ科学部では令和8年度から新たに「S&C(Strength and Conditioning)トレーナーコース」を設置しました。資格取得を支援するとともに、スポーツや健康分野で幅広く活躍できる人材の育成を目指し、さらなる教育の充実を図ります。
【関連リンク】
・NSCAジャパンウェブサイト
・スポーツ科学部ウェブサイト
