10月3日(土)、福岡大学薬学部が、筑紫女学園高等学校との高大連携ワークショップ「くすりの店内ポップをつくろう!」を開催しました。
本ワークショップは高校生が大学生と交流しながら薬学への理解を深めることを目的に実施されました。
当日は、高校生22人が参加し、本学薬学部の学生と協力しながら、地域の薬局から提供された題材をもとに店内ポップの制作に取り組みました。
ワークショップでは、商品の特徴や魅力を分かりやすく伝えるため、「誰に向けて伝えるのか」「どのような表現であれば興味を持ってもらえるのか」を考えながら、デザインやキャッチコピーを工夫し、個性豊かなポップを完成させました。
学生たちは、実際に薬局で取り扱われている商品を題材にすることで、地域で活躍する薬剤師の視点や利用者へ適切に情報を届けることの重要性について理解を深めました。
開催を企画した薬学部の牛尾聡一郎助教は、「高校生と大学生が交流しながら活動することで、薬学を学ぶ楽しさや将来の進路について考える機会となりました。また、商品の魅力を分かりやすく伝える方法を考える中で、情報発信の重要性についても学ぶことができました。参加者一人一人の発想やアイデアが形となり、有意義な時間になったと感じています」と話します。
参加した高校生とデザイン等を考える
完成したポップ
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