福岡大学で学ぶ在学生を紹介します。学科の魅力や好きな授業等について聞きました。
(広報誌『学部ガイド2027』より)
充実の試験対策講座で公認会計士合格を目指す。仕事のやりがいに触れ、将来像が具体的になった。

学習計画を立てながら体系的に学べる環境が整っています。1年次から無理なく学習のペースをつくることができ、公認会計士や税理士といった難関資格試験の合格を目指す上で、勉強を習慣化できたことは大きな支えになっています。会計のルールは頻繁に変わるため学習方法に不安がありましたが、専門学校と提携した試験対策講座により、基礎から段階的に学ぶことができています。実際に監査法人を見学する機会もあり、自分の将来像を具体的に描けました。
「特別ゼミナール」の授業では、実務経験者から日々の業務やキャリアの築き方、試験対策の工夫など、現場に基づいた話を聞くことができます。中でも「公認会計士は経営で人を救う仕事」という言葉が強く心に残っています。経営が困難になった企業を支え、人を助けることができる職業だと知り、資格取得がゴールではなく、その先にある社会での役割を意識するようになりました。個人や企業の会計を担う仕事への覚悟と責任感も、一層強まりました。
【関連リンク】
・『大学案内2027』『学部ガイド2027』デジタルブック・受験生サイト
