福岡大学で学ぶ在学生を紹介します。学科の魅力や好きな授業等について聞きました。
(広報誌『大学案内2027』より)
景観から構造・材料まで、幅広く学ぶまちづくり。実地調査と発表で観察力と思考力が磨かれた。

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この学科の魅力は?
実践的な講義が多い点です。測量実習で土地や地形を読み取ったり、水理・環境実験で水の流れを検証したりするうちに、机上だけではイメージできなかった空間や構造が、立体的に捉えられるようになりました。また、コンクリートやアスファルトの配合を学ぶ授業もあり、基盤となる材料の特性を知ることで、より良いまちづくりにつながると実感しています。
工学部社会デザイン工学科ウェブサイト -
好きな授業は?
公共の空間づくりについて学ぶ「建設景観学」です。グループで行う「視点場探索」では、普段は意識しないベンチの配置や高さなどを現地で観察・測定し、景観の見え方を設計者の視点から捉えることで、景観設計の基礎を楽しく学べました。調査での気付きをもとに改善案を提案する機会もあり、考えを整理して分かりやすく伝える力が身に付きました。
【関連リンク】
・『大学案内2027』『学部ガイド2027』デジタルブック・受験生サイト
