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2026424
教育

「アーバンデータチャレンジ2025」で学生奨励賞を受賞

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福岡大学商学部の森田泰暢教授(専門:経営学・シチズンサイエンス)の指導のもと、商学研究科、商学部、工学部の学生で構成されたチーム「Poetech太宰府」が、地域課題の解決に向けたデータ活用コンテスト「アーバンデータチャレンジ(UDC)2025」で学生奨励賞を受賞しました。

学生奨励賞を受賞したチーム

229エントリー‧169作品の中から選出された学生奨励賞

UDCは、自治体・企業・大学・市民が連携し、オープンデータや地理空間情報を活用して地域の課題解決に取り組む全国規模のコンテストです。2013年の開始以来、地域コミュニティの活性化やデータ利活用の推進を目的に毎年開催されています。

チームは、地域住民や観光客が詠んだ現代の俳句・短歌には、まちへの率直な想いや気づきが凝縮されており、まちの魅力や課題の抽出に活用するデータとして扱えるのではないかと考えました。

太宰府市の「太宰府市学生まちづくり課題解決プロジェクト」に採択されたことを契機に、学問のまちとして知られる太宰府市をフィールドとして、作品の収集とデジタルデータ化を行い、これらを活用したまちづくりアイデアソンを開催しました。さらに、誰でも作品を検索・可視化できるWebアプリケーションを実装し、公開しました。

本プロジェクトの成果は、情報処理学会や日本計画行政学会での学会発表、ならびに査読論文としても発表されました。こうした取り組みが評価され、229エントリー‧169作品の中から5作品が選出された学生奨励賞を受賞しました。

【関連リンク】
商学部ウェブサイト

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