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2026323
教育

「ふくやくプロジェクト」3期生が発表、セルフメディケーションで薬局や薬剤師ができること

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3月6日(金)、「ふくやくプロジェクト(※)」3期生のプレゼン大会が開催されました。
※2023年度から福岡大学薬学部で行われている
課題解決型プロジェクト

今回は、3期生68人(全員薬学部新2年次生)が8つのチームに分かれ、テーマ「セルフメディケーションにおいて、薬局や薬剤師ができること」について約半年間、話し合いを進めました。

【最優秀プロジェクト】
体重増加により成人病を発症するリスクのある人を対象に、オリジナルの資材を提供し、定期管理することでダイエットをサポートする「さよなら脂肪と薬」

100人以上の聴講者を前にプレゼン

最優秀プロジェクト受賞

外部参加者からも多くの質問がありました

記念撮影

ふくやくプロジェクトを主管する牛尾聡一郎助教(薬学部)は、「ふくやくプロジェクトも3年目を迎え、参加する学生の数やプレゼン大会の規模も大きくなってきました。これは1・2期生がプロジェクトを楽しみながら、結果を出してきたことが大きいと思います。また、地域やご支援いただいている皆さまとの繋がりが、より学生の成長に繋がっていると実感します」と話します。
薬学部では、課題解決型のプロジェクト学習を通じて、社会の変化に柔軟に対応できる人材育成を行っていきます。

・報告会にご参加いただいた団体、企業、薬局
一般社団法人福岡市薬剤師会、株式会社大賀薬局、株式会社ピボーテ、株式会社サンキュードラッグ、、有限会社薬師堂、株式会社ユニコーン薬局、株式会社くすりのコーエイ、イオンウエルシア九州株式会社、クローバー春日薬局、株式会社トラストファーマシー、株式会社辻薬店、やさしい薬局、ユートク調剤薬局有限会社、さくら薬局株式会社、メディカルシステムネットワーク、学校法人医学アカデミー 

【関連リンク】
薬学部ウェブサイト

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