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2026323
教育

医学・看護学・薬学科合同多職種連携ワークショップを開催しました

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2月27日(金)、福岡大学医学部医学科・看護学科、薬学部薬学科の学生が集まり、学科の垣根を超えて学ぶ「多職種連携ワークショップ」を開催しました。

本ワークショップでは、将来の医療を担う学生が、チームの中で他職種と連携・補完し合い、患者さんの状況に適した医療を提供することを目的として、他職種との相互尊重や互恵関係に基づく協働実践について学びます。

当日は、患者・家族中心の医療連携の重要性を多角的に意識することを目的に、「患者の息子」目線で在宅カンファレンスの場面をVR体験しました。その後、各専門職(医師・看護師・薬剤師)の役割で、心不全で入院した患者の退院支援プランを話し合うシミュレーション学習を実施しました。自らの職種の役割にとどまらず、幅広く専門性を尊重し頼り合うことの意義などについて確認しました。

ワークショップ終了後のアンケートでは、「生活背景を一番知っているのは看護師で、多職種へ情報共有し、患者さんの意思を尊重する調整役としての責任を強く感じました」「他学科の学生も専門的な研鑽を積んでいることを肌で感じました。独りよがりな医師にならないよう、今日の感覚を忘れず日々精進します」「薬の専門家としてのアイデンティティを再認識しました。チームのために何ができるか勉強し直したいと思います」などの意見がありました。

VR体験で医療連携の重要性を認識

ワークショップ終了後に記念撮影

【関連リンク】
・ 医学部医学科ウェブサイト
・ 医学部看護学科ウェブサイト
・ 薬学部ウェブサイト

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