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2026319
教育
研究

薬学部生が卒業研究の成果をポスター発表しました

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福岡大学薬学部では、2月18日(水)・19日(木)に、「薬学研究Ⅰ(5年次科目)」の成果発表としてポスター発表会を行いました。

卒業研究の一環である「薬学研究Ⅰ」では薬学の知識を総合的に理解し、演習・課題を通して薬学や医療の進歩・改善に貢献できる能力を養います。集大成として行うポスター発表会は、 医療の進歩に貢献する「研究マインド」を確立し、論理的思考力とプレゼンテーション技能を習得することを目的としています。

発表者のポスターを審査する教員

水落さん「活性型ビタミン K2誘導体によるマクロファージ遊走抑制を介した大動脈瘤形成抑制効果」

小橋さん「ボリノスタットによる血栓傾向機序とその改善薬 」

水口さん「肝脂肪蓄積を制御する miRNA4 の役割」

学生は自らの手で研究プロセスを歩み、得られた知見を多角的に考察して他者に伝えることを経験し、将来医療現場で直面するさまざまな課題を科学的な視点から解決する機会となりました。

発表の審査の結果、最優秀賞には水落萌歌さん、小橋星七さん、水口葵唯さんの3人が選出されました。選出された学生は、「このような賞を頂き、大変光栄に思います。 卒業研究を通して、実験の背景や目的を考える姿勢の重要性を学びました。論文を読む中で知識もさらに広がり、研究への理解が深まりました。 主体的に学ぶ姿勢を大切に、この経験を今後に生かしていきたいです」と話します。

【関連リンク】
薬学部ウェブサイト

 

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