FUKUDAism(フクダイズム)

  • facebook公式アカウント
  • twitter公式アカウント
  • Instagram公式アカウント
20251128
教育

理学部が創立55周年を迎えました

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする

令和7年、福岡大学理学部は創立55周年を迎えました。

11月22日(土)には、本学中央図書館多目的ホールにおいて「福岡大学理学部創立55周年記念講演会および懇談会」が開催されました。当日は、約100人の卒業生、在学生、教職員、退職者が集まり、懇親を深めました。

林政彦理学部長からは、「理学部はサイエンスの学びの場であるとともに、社会との連携を強化した新しい理学部の姿」について挨拶がありました。

講演会では、タレントの原直子氏(2011年地球圏科学科卒業)が司会を務め、4人の理学部教員(応用数学科の佐野友二教授、物理科学科の政田洋平准教授、化学科の林田修教授、地球圏科学科の菱拓雄教授)が、「理学部で行われている最新研究」を紹介しました。

各学科の教員による講演は、具体例を交え、平易な言葉でわかりやすく行われ、聴衆の知的好奇心を大いに刺激しました。自然に魅せられ、その中に潜む「なぜ?」を解き明かすという理学の研究の本質を再確認する場となりました。

講演会の様子

司会を務めた卒業生の原直子氏

懇親会は、理学部同窓会主催で開催されました。理学部同窓会会長・村上繁氏(1974年応用数学科卒)から挨拶があり、来賓として永田潔文学長(元理学部長)、川畑懿子有信会理事長、田中慎吾附属大濠中学校・高等学校校長(1986年応用数学科卒)から祝辞をいただき、懇談に移りました。

懇談では、在学時の理学部の雰囲気やソフトボール大会など懐かしい思い出話に花が咲き、卒業生は旧友との再会を喜び、在学生や現職員との交流が深まりました。

村上理学部同窓会会長挨拶

懇親会の様子

最後に、卒業生によるハーモニカ演奏に合わせて校歌斉唱が行われ、世代を越えた一体感が広がりました。理学部同窓会副会長・谷法経氏(1976年 物理科学科卒)から閉会の挨拶があり、次回の再会を期して名残惜しく閉会しました。

理学部が輩出した人材は、多方面で活躍しており、その姿は在学生にとって大いに励みとなりました。

【関連リンク】
理学部ウェブサイト

Rise with Us