福岡大学薬学部では、社会の変化に柔軟に対応しながら、臨床現場で生涯に渡って活躍できる薬剤師・医療人の育成に取り組んでいます。
その一環として、11月5日(水)には、日本病院薬剤師会会長の武田泰生先生(本学薬学部 昭和57年卒)をお招きし、「薬剤師の軌跡と未来 -先輩と語ろう!薬学生・薬剤師のキャリア-」と題した講演会を開催しました。
講演では、病院薬剤師が持つ高度な専門性やチーム医療への貢献といった職種の魅力や薬剤師が過剰といわれる時代に求められる職能の在り方について、非常に詳しくお話しいただきました。また、「基礎から臨床研究へ、そして臨床への道のり!」というテーマにおいては、武田先生ご自身のキャリアパスや、トップランナーとして見据える薬剤師の未来像について、熱意あふれるメッセージが送られました。
質疑応答も活発に行われ、自身の未来とキャリアプランを深く考える、大変貴重な機会となりました。

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