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2021415
研究
産学官連携

再生プラスチックの実用化が近づく ~ 八尾教授の研究グループ

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福岡大学工学部化学システム工学科の八尾滋教授は、廃プラスチックをバージン材並みの物性を示す材料に再生する革新的な技術開発を研究しています。現在、その拠点として本学旧4号館跡地に、「超先端材料・リサイクル研究棟の建設が進められており、6月末に竣工予定です。

八尾教授は化学工業日報からの取材を受け、記事が掲載されました。記事によると、八尾教授は新しい再生プロセスを実装した押出機を開発し、再生プラの物性向上を実現。現在は、日用品を想定したボトルのサンプル作りの段階まで来ていることが紹介されています。

また、「廃プラスチック」「紙おむつ」「生ごみ」の3つの再資源化事業で効果を上げ、リサイクル推進のトップモデルとして全国から注目を浴びる福岡県大木町での廃プラスチックのリサイクルにも、八尾教授のグループが協力しており、それについても化学工業日報に記事が掲載されました。

  • 化学工業日報2021年4月12日付記事は、こちら
  • 化学工業日報2021年4月5日付記事は、こちら