11月1日(日)から3日(火・祝)までの3日間、福岡大学の学園祭「第71回七隈祭」「第28回雅祭」「第45回医学祭」が開催されます。
七隈祭実行委員長の西悠之介さん(経済学部産業経済学科4年次生)に、学生広報サポーターの前田華澄さん(理学部応用数学科3年次生)が見どころ等について聞きました。
・今年の七隈祭のテーマを教えてください
今年のテーマは「轍(わだち)」です。「伝統の継承」と「未来への挑戦」という二つの意味が込められています。これまで先輩方が築き上げてきた伝統を受け継ぎながら、71回目となる今年の七隈祭を新たな歴史として、未来へつなげていきたいという思いを込めました。
・七隈祭の見どころはどこですか
学生が鍛え上げた肉体を披露する「キング・オブ・ナナクマッスル」という企画です。今年は特別ゲストの榎田一王さんをお招きし、企画を盛り上げていただきます。他にも、模擬店や展示に出店する団体が例年よりも増えているため、多くの来場者の方に楽しんでもらいたいです。
・委員長としての意気込みを聞かせてください
私は1年生の頃から七隈祭実行委員として運営に携わってきました。その中で感じてきた課題を解決し、七隈祭をより良くしたいという思いから委員長として1年間活動してきました。今はそれが少しずつ形になってきているので、最高の形で本番を迎えられるように、最後まで頑張りたいです。
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