10月3日(土)、ジュンク堂書店福岡店で「学生選書ツアー」を開催しました。
本イベントは、学生が図書館に置いてほしい本を自ら書店で選ぶ企画で、図書館活用プログラムの一環として行っています。本との出会いや読書への関心を深めるとともに、学生の視点を反映した蔵書の充実を図ることを目的としています。
今年は18人の学生が、限られた予算と時間の中で書店内を巡りながら選書しました。学習や研究に役立つ本はもちろん、最近興味を持っているテーマの本や友人に薦めたい本などをそれぞれの視点で選びました。
さまざまな本に触れる参加者
参加者で記念写真
参加した学生からは、「普段は選ばない本とも出会うことができて、本への興味や視野が広がりました」「自分で選書できる貴重な機会となり、書店員の方との交流も含めて楽しい経験でした」などの感想が寄せられました。
今回選ばれた約270冊の本は、中央図書館1階インフォメーションコーナーで展示します。展示では、参加者一人一人の選書理由もあわせて紹介します。なお、展示図書は貸出しも行う予定です。
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