9月18日(金)、城南警察署で「秋の交通安全県民運動」の出発式が行われました。本学の学生や教職員は、城南警察署や地域交通安全活動推進委員の皆さんと連携し、地域の交通安全を呼び掛けました。
出発式では、本学和太鼓部「鼓舞猿」の学生が力強い演奏を披露し、会場に響き渡る太鼓の音に見送られながら、警察車両と高校生による自転車隊が出発しました。
和太鼓部「鼓舞猿」の迫力ある演奏
学生に交通安全グッズを配布
その後、本学正門前では、本学の学生や教職員、警察署員、地域交通安全活動推進委員の皆さんがチラシや交通安全グッズを配布し、交通ルールの順守を呼び掛けました。
また、城南警察署の一日警察署長を務めた株式会社エフエム福岡の愛智望美さんが「DJポリス」として登場し、マイクパフォーマンスを通じて交通ルールの重要性や安全意識の向上を訴えました。
愛智さんが交通安全を呼び掛け
参加者で記念撮影
日没が早まる秋口は、視界が悪くなることで横断歩行者との交通事故が増える傾向があります。また、自転車を含む飲酒運転もいまだに後を絶ちません。
本学は今後も警察や地域と連携しながら、交通安全に関する啓発活動に取り組んでいきます。こうした活動を通じて、一人一人の交通安全意識が高まり、地域全体の安全・安心につながることが期待されます。
