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2026年10月8日
キャンパスライフ
教育

商学部杉本教授のゼミ生が「SDGsアイデアコンテスト」で優秀賞を受賞しました

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福岡大学商学部の杉本宏幸教授(専門:マーケティング)のゼミ生が、「SDGsアイデアコンテスト」専門学校・大学生部門において、優秀賞を受賞しました。

本コンテストは、九州・山口地方を中心に、外食産業向けに業務用の食材販売の展開とデリバリーのピザクックの運営をしている岩田産業が主催するもので、SDGsに貢献する食に関連した社会課題の解決に寄与する斬新なアイデアを競うものです。

一次選考を通過した杉本教授のゼミ生チーム(松下祐子さん、門川凌大さん、登田唯南さん、平木咲羽さん、隠塚彩乃さん)が、9月16日(水)にマリンメッセ福岡で開催されたコンテストで、ファイナリストとしてプレゼンテーションを行い、優秀賞に輝きました。

ゼミの代表者である松下祐子さん(商学部3年次生)に提案内容等について話を聞きました。


  • テーマを教えてください
    「No Waste, More Taste ムダなく、おいしく、学食でつなぐ SDGs」です。
  • 発表した内容を教えてください
    食品業界が抱える課題の一つである「規格外野菜」に着目しました。私たちは、食べるという身近な行為をSDGsにつなげることができないかと考え、学生が日常的に利用する学食で規格外野菜を活用する「SDGs学食」を提案しました。この取り組みは、まだ十分に活用されていない規格外野菜を有効活用することで食品ロスの削減につなげるとともに、学生の健康的な食生活を支えることを目的としています。身近な学食を通じて、多くの学生が気軽にSDGsに参加できる仕組みを目指しました。
  • 今後この取り組みをどう生かしていきたいですか
    SDGs学食の実現に向けて、より具体的な運営方法や実現可能性について研究を重ねていきたいと考えています。学内外の関係者との連携も視野に入れながら、提案にとどまらず実際の行動につなげていきたいです。
  • 受賞した感想
    去年、一昨年と入賞した同じゼミの先輩に続いて受賞できたこと、また、私たちが日頃から利用している身近な学食を題材にしたアイデアを評価し優秀賞に選んでいただけたことを大変嬉しく思います。本コンテストを通して貴重な経験をさせていただき、岩田産業様をはじめ、コンテスト関係者の皆様に心より感謝します。

チームによるプレゼンテーション

受賞後の記念撮影

【関連リンク】
・商学部ウェブサイト
・SDGsコンテスト(株式会社岩田産業グループ)ウェブサイト

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