9月1日(火)、福岡大学キャリアセンターが実施するビジネス体験プログラムに参加した学生たちがゆめタウン久留米店、筑紫野店、博多店で販売会を行いました。
学生たちは、株式会社イズミと株式会社リョーユーパンの協力のもと、商品開発から販売までを実践的に学ぶプログラムに約9カ月間取り組んできました。
プログラムでは、学生たちが3グループに分かれ、ターゲット設定やコンセプト立案、販促企画などを検討し、企業担当者との意見交換を重ねながら商品開発を進めてきました。今回の販売会は、その成果をお客さまに直接届ける機会となりました。
販売会当日、学生たちは試食を勧めながら商品の特徴やこだわりを紹介し、自ら開発した商品の魅力を伝えました。店舗によって客層や反応が異なる中、それぞれが工夫しながら販売に取り組みました。
企業担当者と意見交換
店頭で商品の魅力を伝える参加学生は、「自分たちで開発した商品を実際に購入してもらえたことが何よりうれしく、お客さまの反応を直接見ることで大きな達成感を得られた」「商品の魅力を短い時間で分かりやすく伝える難しさを実感し、販売前の準備や声掛けの工夫の重要性にも気付くことができた」と振り返りました。
また、店舗ごとの客層や反応の違い、お客さまとの会話を通して得られる気付きなど、商品開発だけでは得られない学びを得る機会にもなりました。
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