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キャンパスライフ
国際交流

オランダで開催された「Festival Op Roakeldais 2026」で和太鼓部(鼓舞猿)が演奏を披露しました

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福岡大学和太鼓部(鼓舞猿)が、6月24日(水)から28日(日)にかけて、ヴァルフム村(オランダ)で開催された「Festival Op Roakeldais 2026」に参加し、力強い演奏で観客を魅了しました。

本イベントは、諸国の友好を深め、異文化への理解を図ることを目的にUNESCO(国連教育科学文化機関)主導で開催されています。和太鼓部(鼓舞猿)は、「演奏を通して異文化交流を行い、世界平和に貢献したい」という思いで参加を志願し、今回の出演が実現しました。

力強い演奏で現地の観客を魅了

会場が一体となる盛り上がり

イベントには10ヵ国が参加し、民族舞踊や民族音楽が披露されました。和太鼓部(鼓舞猿)からは、3年次生33人のメンバーが国境を越え演奏を披露し、異国の地でステージを盛り上げました。日本の伝統的な和太鼓演奏に圧倒された現地の観客からは、大きな拍手と歓声が送られました。

和太鼓部(鼓舞猿)は滞在中、歓迎会や街頭パレードに参加し各国との友好を深めました。また、現地でのホームステイも体験し、現地の暮らしや文化に直接触れる機会となりました

ホームステイ先での交流

ホストファミリーも和太鼓を体験

参加した学生は、「今年度初の海外遠征ということもあり、演奏にも力が入りました。現地の方々にも演奏を楽しんでもらえたことが大きな喜びです。また、ホームステイを通して現地の人々の温かさに触れ、文化の違いを実感するとともに、柔軟に対応する力も身に付きました」と振り返ります。

【関連リンク】
鼓舞猿Instagram

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