5月19日(火)、城南警察署、地域交通安全活動推進委員、福岡大学の学生(学術文化部会、ワンダーフォーゲル部)が連携し、自転車の安全利用を呼びかける啓発活動を行いました。
本取り組みは、令和8年4月から導入された自転車の交通反則通告制度(青切符制度)について周知を図るとともに、自転車による交通事故や交通違反の防止を目的に実施されました。
当日は、自転車の安全利用を促進する啓発グッズを配布し、警察官と学生が協力してマイクパフォーマンスを通して交通ルールの重要性を呼び掛けました。マイクパフォーマンスでは、信号無視や一時不停止などによって、他の車両に急ブレーキをかけさせる行為や、警察官の警告に従わず違反行為を続けることが交通違反に該当することがアナウンスされました。また、自転車の飲酒運転やスマートフォンを操作しながらする「ながら運転」の危険性についても注意喚起が行われました。さらに、自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となっていることに触れ、安全意識の向上を呼び掛けました。
城南警察署の中村伸久交通課長は「自転車での事故件数は学生世代の若者が最も多いという現状があります。この活動を通して、4月から導入された青切符制度への理解を深め、交通ルールを守って、安全に利用してほしいです」と話します。
通学する学生に呼びかけ
警察官と学生によるマイクパフォーマンス
配布された自転車マナーを啓発するチラシ
関係者で記念撮影
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