4月27日(月)、福岡大学で交通安全セミナーを開催しました。当日は城南警察署交通課の中村伸久交通課長を講師にお招きし、車やバイク、自転車で通学する学生やクラブ活動で運転の機会がある学生が参加しました。
セミナーでは、事故が起きた時のドライブレコーダーの映像が上映され、実際の映像を通して、事故の衝撃や一瞬の油断が大きな事故につながることを実感し、安全確認を怠らないことの重要性について学びました。また、事故を防ぐための安全確認の方法や自転車の交通ルールの説明も行われました。交通事故は誰にでも起こり得るものであり、日頃の行動や判断が事故防止につながることが話されました。
受講した学生からは、「普段何気なく行っている運転や歩行にも多くの危険が潜んでいることを再認識できました。自分だけでなく家族や大切な人の命を守るためにも常に安全を意識して行動することが大切だと感じました」「交通事故は少しの油断や確認不足で起こることを学びました。時間に余裕を持った行動を行い、事故を防ぐ意識を大切にしたいと思います」などの声が寄せられました。
多くの学生が参加
運転時の事故防止について話す中村交通課課長
