4月3日(金)、福岡大学直営寮「自修寮」で令和8年度寮生委員任命式および新入生入寮式を行いました。
自修寮は、「規律ある共同生活を通じて自治の精神を養い、教養を高め、人格の形成に努めること」を目的とした大学直営寮です。将来社会に出る際に必要な礼儀や社会性、コミュニケーション能力などを養う機会が多々あり、一人暮らしでは得がたい経験ができる点も自修寮ならではの魅力です。
寮生委員任命式では、二宮優治さん(経済学部 4年次生)に寮生委員長の辞令が手渡されました。これから1年間、自修寮を代表する立場として、寮生をまとめていく役割を担います。
新入生入寮式では、寮生委員長の二宮さんが「福岡大学の学生として『自ら学ぶ姿勢』と『自ら行動する姿勢』を持ち、寮生同士で助け合う気持ちを大切にしてください」と新入生にエールを送りました。新入生代表の古賀裕大さん(商学部 1年次生)は、「一つ一つの行動に責任を持ち、これから新たな歴史や伝統を築けるよう規律ある共同生活を通じて自治の精神を養い、教養を高めていきます」と力強く抱負を語りました。

寮生委員長二宮さんが新入寮生へエール

新入寮生代表古賀さんが抱負を語る
築山泰典学生部長は、「自分たちに関わることを、自らの責任において処理する『自治の精神』を学び、規律正しい生活を身に付けてください。この環境を目一杯活用し、『福大生の模範』となれるよう日々高い意識を持って行動してください。寮生全員で伝統ある自修寮に新たな歴史を築いてほしいと思います」と寮生を激励しました。

築山学生部長の挨拶

新入寮生は74人
