福岡大学書道部は2月17日(火)から2月23日(月・祝)まで、福岡県立美術館(福岡市中央区天神5丁目2−1)で、創立65周年を記念した「福岡大学書道部創立65周年記念書道展」を開催します(詳細はこちらをご覧ください)。
今回の展示では、現役部員40人に加え、OB書心会から20人が参加し、合計約60点の作品を展示します。若い感性が光る現役部員の創作作品から、長年書に向き合ってきたOBらによる作品まで、世代を超えて書の魅力を伝える、多彩な作品が一堂に会する貴重な機会となります。また、65年にわたり受け継がれてきた書道部の歩みを振り返る企画も盛り込まれ、節目の年にふさわしい内容となっています。
幹事の今道渉太さん(法学部2年次生)は、「65周年という節目に、現役とOBがともに書道展を開けることを大変うれしく思います。書道部が積み重ねてきた伝統と、次の世代へとつながる新たな挑戦の場として開催されるものです。書に親しむ方はもちろん、初めて触れる方にも楽しんでいただける内容となっています」と話します。
ぜひ会場で作品をご覧ください。




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