福岡大学公認団体障がい者支援サークル「hanate」は、障がいへの理解促進、障がい者支援スキルの習得および向上を目的に活動しています。その取り組みの一環として、1月27日(火)に「手話会」を開催しました。
今回の手話会では、hanateのメンバーが講師となり、簡単な手話表現のクイズや「おはよう」「ありがとう」などの日常的に使う言葉を説明しました。
表情や動きを重要性を体感するジェスチャーゲーム
反復して「あいさつ」を練習
当日は、学生や教職員12人が参加し、「ゆびもじ表」(50音順に指文字が書かれているもの)を使って自己紹介に挑戦したほか、2人1組で、表情と身振り手振りだけで相手に伝えるジェスチャーゲームを行いました。声を出さずに相手に伝える難しさを体験したことで、参加者からは「相手の表情や動きをよく観察することが大切だと気付いた」という声もありました。
最後は、学んだ手話を活用し、挨拶や自分の好きな食べ物などをテーマに自由に会話を楽しみました。
参加者からは、「久しぶりに手話に触れ、忘れていた表現を思い出す良い機会になりました。今後も継続して学んでいきたいです」「手話には表情も大切であるということを知りました」などの声が寄せられました。
