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2025124
キャンパスライフ
教育

商学部太宰教授のゼミ生が「Osaka Data Quest 2025」で最優秀賞を受賞しました

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福岡大学商学部の太宰潮教授(専門:消費者行動論、マーケティングデータ解析)のゼミ生が、データサイエンスコンペティション「Osaka Data Quest 2025」で最優秀賞を受賞しました。

コンテストは大阪公立大学が主催し実際の企業から提供されるデータを活用して、地域を盛り上げる新たなサービスや事業を企画し、データやAIの活用による課題解決策、ビジネス活用機会としての有効性や新規性を競うもので、大学生・大学院生・高専生・高校生を対象としています

今回のテーマは「データから描く大阪・関西での至高のひととき」と設定され、予選を通過した9組が11月7日(金)にQUINT BRIDGE (大阪市都島区)で開催された本選に出場し、本学が最優秀賞に輝きました。

代表者〔大西彩理紗さん(商学部3年次生)〕に提案内容等について話を聞きました。 


  • 発表した内容を教えてください
    「節約できた金額を可視化し、“嬉しい”を実感させる『ナンボ・フューチャー』」と名付けたアプリを作成しました。アプリを使用することで、スーパーとコンビニを比較して、スーパーで買い物をした場合にどれくらい節約できるかを可視化できます。また、節約目標を「カフェに行く」「旅行に行く」と設定したり、大阪ならではの文化や若者が楽しく使ってくれるような要素を入れたりと、ユーザーが楽しめるような工夫を凝らしました。 
  • 大変だったことは何ですか
    アプリ作成においては、生成AIにこちらの意図を正確に伝えるため、プロンプトを綿密に考える必要がありました。コンテストでは、7分間という発表時間内に収まるよう、内容を分かりやすくまとめるのが大変でした。
  • 受賞した感想
    まさか最優秀賞を受賞できるとは思っていなかったので、驚きました。実際のデータを使用した分析は初めてでしたが、最優秀賞に選ばれ、これまでチームで取り組んできたことが自信になりました。 
  • 今後この取り組みをどう生かしていきたいですか
    努力は成果につながることが分かったので、今後も意欲を高めて挑戦していきます。また、今回の経験を生かして、後輩の成長や目標達成を支援していきたいです。

本学のプレゼンテーション

審査員と発表者全員による記念撮影

【関連リンク
商学部ウェブサイト
大阪公立大学ウェブサイト

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