福岡大学の卒業生を紹介します。本学志望の理由や在学中での学び、現在の仕事等について聞きました。
(広報誌『学部ガイド2027』より)
数学と情報を融合し、未来を切り拓く学び。実践的なカリキュラムで鍛えられた“協働力”。
SCSK株式会社
川口 卓也 さん
(理学部社会数理・情報インスティテュート2023年卒業)
川口 卓也 さん
(理学部社会数理・情報インスティテュート2023年卒業)


IT分野の専門職や数学教師の両方に興味があり、どちらも目指せる学びの幅がある点に魅力を感じ、進学を決めました。特にプログラミングは、複数の言語や技術を基礎から応用まで実践的に学べる環境が整っています。また、数学・統計・データ分析などのデータサイエンスの分野も学べるため、数学と情報の知識がバランスよく身に付きました。学びの集大成として個人で取り組んだ「テトリス自作プロジェクト」では、一からゲームを設計・実装する過程で技術力が深化しました。さらにゼミのグループワークで、仲間とアイデアを出し合い議論しながら課題を解決した経験は、協働力を鍛えてくれました。
現在はシステム開発に携わるエンジニアとして働いています。開発の幅広い工程を担えているのは、学科で培った基礎力の賜物です。技術力をさらに高め、フルスタックエンジニアとして活躍できるようになりたいと考えています。
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