福岡大学の卒業生を紹介します。本学志望の理由や在学中での学び、現在の仕事等について聞きました。
(広報誌『学部ガイド2027』より)
法律を学んで培った論理的思考と対話力が教員として生徒に寄り添う力となった。
福岡県立八女高等学校(教諭)
服部 光 さん
(法学部法律学科2025年卒業)
服部 光 さん
(法学部法律学科2025年卒業)


法学の基礎や、身の回りで生じる出来事を法律・心理・倫理など多角的な視点で学ぶうちに、人が社会で生きていく上で「ルール」と「対話」がどれほど重要なことかを深く理解しました。単に法律を知識として習得するだけでなく、論理的に考える力や課題を解決する力も身に付きました。基盤となる仕組みや考え方を若い世代に伝え、主体的に行動できる人を育てたいと思ったことが、教師の道を志したきっかけです。
学科での学びは、高校の教員である私にとって、生徒それぞれの悩みや苦しみに寄り添い、柔軟な対応を求められる際に大きな支えとなっています。進路で悩む生徒と対話し、目標に向かって努力している姿を見ると、大学で培った「考えを整理し、相手の立場に立って、課題を考察する力」が、教育活動に生きていると実感します。生徒にも知識の習得にとどまらず、自ら考え、学ぶ姿勢を身に付けてほしいと願っています。
・受験生サイト
・『学部ガイド2027』デジタルブック
学科での学びは、高校の教員である私にとって、生徒それぞれの悩みや苦しみに寄り添い、柔軟な対応を求められる際に大きな支えとなっています。進路で悩む生徒と対話し、目標に向かって努力している姿を見ると、大学で培った「考えを整理し、相手の立場に立って、課題を考察する力」が、教育活動に生きていると実感します。生徒にも知識の習得にとどまらず、自ら考え、学ぶ姿勢を身に付けてほしいと願っています。
【関連リンク】
・法学部法律学科ウェブサイト・受験生サイト
・『学部ガイド2027』デジタルブック
