福岡大学の卒業生を紹介します。本学志望の理由や在学中での学び、現在の仕事等について聞きました。
(広報誌『学部ガイド2027』より)
教育学と臨床心理学を学んだ日々が心理職として必要な思考力や視点を育てた。
福岡大学筑紫病院(臨床心理士)
筬島 詩朋子 さん
(人文学部教育・臨床心理学科2021年卒業)


「教育学」「臨床心理学」の二つの学問から人の心や社会を学び、多様な価値観に触れることができる本学科は、じっくり自分自身と向き合った上でキャリアを選択したかった私にとって、理想的な環境でした。二つの視点から学ぶことで、ここなら自分の可能性が広げられると確信し、学びが社会貢献に生かせる道を模索しました。
教職課程やアルバイトでさまざまな環境にいる子どもたちと接していくうちに「自分はどんな立場で子どもたちを支えたいのか」と考えるようになりました。この経験をきっかけに、現在は心理職として心理検査やカウンセリング、保護者支援などに携わっています。答えのない課題に悩むことも多いですが、学生時代に培った「多角的な視点」や「柔軟な思考力」を生かし、相談に来られた方々と共に答えを探しています。
教職課程やアルバイトでさまざまな環境にいる子どもたちと接していくうちに「自分はどんな立場で子どもたちを支えたいのか」と考えるようになりました。この経験をきっかけに、現在は心理職として心理検査やカウンセリング、保護者支援などに携わっています。答えのない課題に悩むことも多いですが、学生時代に培った「多角的な視点」や「柔軟な思考力」を生かし、相談に来られた方々と共に答えを探しています。
【関連リンク】
・人文学部教育・臨床心理学科ウェブサイト・受験生サイト
・『学部ガイド2027』デジタルブック
