7月7日(火)、サンワテクノス株式会社代表取締役社長の松尾晶広氏(1984年法学部卒業)が福岡大学を訪問し、学長室で永田潔文学長と懇談しました。
松尾社長は本学卒業後、山田工業(現サンワテクノス株式会社)に営業職として入社し、国内外で経験を積みながら、事業拡大に貢献してきました。海外では上海やシンガポールなどの拠点運営にも携わり、グローバル展開を推進し、2023年より代表取締役社長として同社を率いています。
学生時代を懐かしむ松尾社長
和やかな雰囲気で懇談
懇談では、同社で活躍する本学卒業生の様子が話題となり、松尾社長は、卒業生が社内のさまざまな部署で重要な役割を担っていることを紹介し、永田学長は、「卒業生が社会の第一線で活躍されていることは大学にとって大きな喜びです」と話しました。
また、自身の学生時代についても話題が広がり、自由な環境の中で多様な人と出会い、経験を重ねた日々を懐かしそうに振り返る場面もありました。
(左から)松尾社長、永田学長
自身の卒業アルバムを閲覧
松尾社長は広報誌『学園通信』81号で卒業生としてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
【関連リンク】
・法学部ウェブサイト
・サンワテクノス株式会社
