1月21日(水)、ホテルニューオータニ博多(福岡市中央区)で、一般社団法人福岡大学同窓会有信会主催の「令和8年新年賀詞交換会」が開催されました。
約200人が出席した本会には、福岡大学から永田潔文学長をはじめ副学長・事務局長や学部長等が出席しました。
有信会の川畑懿子理事長からは、「新年の始まりに、このように多くの卒業生の皆さまと直接お会いし、交流を深めることができ、大変嬉しく感じております。今年は資格試験において、公認会計士試験に10人、司法試験に7人合格という嬉しいニュースがありました。有信会としても大変喜ばしく、今後も母校を支え応援していきたいと思います」と挨拶がありました。
各テーブルにおいての歓談では、名刺交換や近況報告、仕事や地域の話題を交えた情報交換が活発に行われました。久し振りに顔を合わせる卒業生同士が再会を喜び合う姿も多く見られ、世代を超えた交流が広がりました。
川畑理事長
歓談で交流を深める
アトラクションでは、和太鼓部「鼓舞猿」による力強い響きが会場を包み込み、太鼓のリズムに合わせて自然と手拍子が広がりました。また、応援団の気迫あふれる演武が披露され、団員の凛とした姿勢と息の合った動きには、多くの参加者が注目しました。


有信会では、八日会として卓話・懇談会が毎月開催されています。また、5月13日(水)には在学生との懇談会、6月20日(土)には会員大会、11月上旬にはホームカミングデー等が開催される予定です。
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