福岡大学の卒業生を紹介します。本学志望の理由や在学中での学び、現在の仕事等について聞きました。
(広報誌『学部ガイド2026』より)
留学をはじめネイティブのドイツ語に触れる機会多数。
4年間で積み上げた経験が実を結び“好き”を仕事に。


留学や現地研修など、海外経験を積む機会が豊富であること、個性豊かで魅力的なネイティブの先生方に出会えること、「シュタムティッシュ」というドイツ語のクラブ活動があることが、本学科の魅力です。とにかくドイツ語尽くしの大学生活が送れたおかげで、語学力が着実に磨かれました。また、留学中にヨーロッパ各地を巡り、日本の魅力を再認識したことをきっかけに、旅を通じて日本を発信する一助になりたいと思い、旅行会社で働く意志を固めました。
現在は旅行プランを立て、ツアー管理をする仕事をしています。現地への視察やドイツの大型クルーザーの受け入れなど「ドイツ語を話せるから」と任される仕事も多く、4年間の経験がリアルに生きていると感じています。また、外国人と関わることが多い本学科では、コミュニケーション能力も高められ、社会に出てからとても役立っています。