1月22日(水)、ホテルニューオータニ博多(福岡市中央区)で、一般社団法人福岡大学同窓会有信会主催の「令和7年新年賀詞交換会」が開催されました。
川畑理事長
永田学長
約200人が出席した本会には、福岡大学から永田潔文学長をはじめ副学長・事務局長や学部長等が出席しました。
有信会の川畑懿子理事長は、「昨年は、ほとんどの行事をコロナ禍前の形式に戻すことができました。また、昨年は喜ばしいニュースも多く、卒業生はパリオリンピックに4人が出場、プロ野球ドラフト会議での指名、在学生は剣道部(女子)が初の全国優勝と有信会として大変喜ばしい出来事でした。これからも有信会一同応援していきます」と挨拶がありました。


賑やかな懇談は1時間半程続き、会場のあちらこちらで名刺交換、談笑、意見交換等が活発に行われました。




また、アトラクションとして、和太鼓部「鼓舞猿」の演奏や応援団による演武が行われました。迫力のある和太鼓の演奏に参加者がアンコールを希望する程で、会場は大変盛り上がりました。さらに、応援団による演武では、緊張感ある表現に出席者の多くが釘付けになりました。
全員で校歌斉唱
有信会と福岡大学の発展を祈念し万歳三唱
有信会では、八日会として卓話・懇談会が毎月開催されています。また、5月14日(水)には在学生との懇談会、6月28日(土)には会員大会、11月上旬にはホームカミングデー等が開催される予定です。
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関連リンク
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